スタッフ紹介

スタッフ:山口 紗季(やまぐち さき)

スタッフ:山口 紗季(やまぐち さき)

資格
はり師・きゅう師(国家資格)、JSメソッド・Re Voiceメソッド認定鍼灸師
趣味
ダンス(HIP HOP)、ライブ鑑賞

鍼灸師になろうと思ったきっかけ

鍼灸師になろうと思ったきっかけ

きっかけは東日本大震災です。

高校生だった当時、実家の福島にいて被災をしました。

元々、親戚に医療関係者が多く、小さい頃から憧れの職業でもありました。

そんな時に震災を通して、何気ない日常が当たり前ではないことを、高校生で改めて深く学びました。

その経験から、「医療の中でも患者さんと深く接することのできる道で、体も心もケアができる人になりたい!」と強く思うようになりました。

鍼灸との出会いは、ある雑誌でした。

その記事は、美容鍼灸をテーマにしていたものでした。

鍼灸って痛みを取る事ははもちろん美容まで出来て、困っている人に幅広くケアできるんだ!私も鍼灸師になる!と直感で決めました。

その経験から、困っている患者さんの症状の改善から、その方が笑顔で毎日を過ごせるようサポートできる鍼灸師になることが目標です。

耳鼻咽喉科に対する想い

耳鼻咽喉科に対する想い

耳鼻咽喉科には、小さい頃から関わりが深くありました。

私は、「どもる」という症状に悩まされ続けて来ました。

「どもる」とは、最初の一言目やある単語になると、言葉が詰まってしまい喋れなくなる症状です。

どもる恐怖心から、いつしか人前で話すことが嫌いになってしまいました。

大人になれば治るという記事を信じていましたが、私のどもりは一向によくならず・・・

社会人になってからは、話さなければいけない機会が多くなり、辛い時期を過ごしました。 この事を誰かに話した所で理解してもらえないし、コンプレックスでもあるので、誰にも言えませんでした。

ですが、総院長の竹内に相談することができ、「どもり」は精神面と大きく関わることを教えてもらいました。それに加え、話すポイントも教えてもらい、少しづつですが、「どもり」が減ってきました。

私は、はりきゅうルーム岳に入社して、同じ症状で悩んでいる人が声優さんなどに多いことを知りました。

声で悩んだ経験のある私だからこそ、そういう方の気持ちに寄り添い、一緒に乗り越えられるサポートをしたいと、強く思います。

はりきゅうルーム岳に入ろうと思ったきっかけ

はりきゅうルーム岳に入ろうと思ったきっかけ

鍼灸師なのに鍼灸の効果を実感したことがありませんでした。

この道を志した時には、鍼でさまざまな悩みをサポートできる!私もそうなれる!と思っていました。

ですが、実際に臨床の場に立つと、思っていた理想と違いました。

職場や患者さんからマッサージを必要とされることが多く、「マッサージのみでいいんじゃないか?」と思うようになりました。

それでも患者さんが喜んでくれるので、やりがいを感じていましたが、治せる鍼灸師になりたい!という思いは徐々に大きくなっていきました。

そんな時にはりきゅうルーム岳を知りました。

病院で治せない病気、治療法がない病気を扱っている。それこそが東洋医学のプロ(鍼灸師)としてかっこいい姿だったのです。

入ってすぐに学んだことは技術がすべてではないということです。「何をするか」よりも「誰がやるか」が大事という言葉を聞きました。私という人間がだれかの役に立てるようになりたい!と思いました。そして、誰かを笑顔にできるような鍼灸師に、そして、そんな人間に成長できる場所がはりきゅうルーム岳なんだと実感しています。

経歴

2012年 日本工学院八王子専門学校鍼灸科に入学

2015年 はり師・きゅう師(国家資格)を取得

2015年 銀座本院・横浜元町院にて院長として勤務

母になる女性のための鍼灸マッサージサロン 天使のたまごに勤務。マタニティケアを軸に、妊活から産後の女性のケアに携わる。後輩の指導にもあたる。

2020年 はりきゅうルーム岳に入社

スタッフ:佐藤 瑠菜(さとう るな)

スタッフ:佐藤 瑠菜(さとう るな)

資格
はり師・きゅう師(国家資格)、JSメソッド認定鍼灸師
趣味
知らない道を散歩すること、漫画・アニメ(少年系)をみること、サーフィン

鍼灸師を目指したきっかけ

鍼灸師を目指したきっかけ

きっかけは、人のために役立ちたいという思いからでした。

私は中学高校と、マネージャーとしてバレーボール部に所属していました。

現役時代は、テスト期間でも毎日夜まで練習したり、県をまたいで合宿に行ったりと大変なことも沢山ありましたが、その中でもマネージャーがいるからこそスムーズに選手たちが練習していたり、大会で勝ち進み、活躍している姿を見ていて、自分がコートの中に立ち、プレーをするわけではなかったですが、チームのみんなが楽しそうにバレーをしていることにとても達成感とやりがいを感じていました。

そんな中、高校生の時に将来について悩んでいて、なにか手に職をつけたいと思い色々調べていたところ鍼灸師という職業を見つけました。

最初はそんな仕事あるんだ~程度しか感じていませんでしたが、色々調べていくうちに鍼灸でしか治せないこと、できないことが沢山あることを知りました。

こんなにも人の役に立てる仕事はない!と思い、鍼灸師を目指しました。

耳鼻科に対する思い

耳鼻科に対する思い

2年ほど前、母が突然ストレス性の難聴になってしまいました。

病院には行ったのですが「特に治療することはない、ほっといて大丈夫」と言われてしまい、私は何も処置や治療などをしてくれないことにびっくりしました。現在も右耳に比べて左耳の聴力が半分程しか聞こえなく、仕事が少しやりづらいと悩んでいます。

そんな母を近くで見ていて、鍼灸師という資格を活かしどうにか治せないかとずっと思っていました。

岳に入社してこんなにも多くの方が難聴の症状で悩み苦しんでいるのを知りました。

耳が聞こえづらくなった方達は、目には見えないので周りの人に苦しさを共感してもらえない、このまま完全に聞こえなくなったらどうしよう、そんな思いが沢山あると思いました。

実際にそのような悩みをもった母を見てきたからこそ、症状の悩みだけでなく、心の悩みも一緒に解決していきたいです。

はりきゅうルーム岳に入った理由

はりきゅうルーム岳に入った理由

私は岳の鍼灸師として一人一人の人間性を大切にしているところに強く惹かれました。

技術や知識だけでなく、人としての力も重要だと思っていました。

はりきゅうルーム岳に入社し、「何をやるかではなく誰がやるか」ということを学び、その思いが確信に変わりました。その人の人間力があるからこそ、安心や信頼が生まれるのだと思います。

患者さんと一緒に悩み、成長し、そしてその人らしく生きられるような手助けができる、それが実現できるのがはりきゅうルーム岳だと思い、入社しました。

院長:我妻 樹(あづま いつき)

院長:我妻 樹(あづま いつき)

資格
はり師・きゅう師(国家資格)、JSメソッド・Re Voiceメソッド認定鍼灸師
趣味
中学生の頃からエレキギターを弾くことが好きで、大学生の時に学園祭でバンドのギターとして演奏したこともあるが、現在は休日にたまに弾く程度で楽しんでいる。音楽は自分で演奏することも、聞くこともどちらも非常に好き。 ランニングは3年前くらいから始め、地元の木が多い大きな公園をよく走っている。 その他、ゲームや漫画を読むことが好き。

私の生きがいは患者様が笑顔になる瞬間です

私の生きがいは患者様が笑顔になる瞬間です

私は元々消防士を目指していました。理由は、誰かに喜んでもらえたり感謝される仕事に就きたいと思ったからです。

自分がした事によって誰かが喜ぶ顔を見る瞬間が、生きていて一番良かったと思えるのです。

中学生の時に、通学路にある家屋が火事になっていました。窓から沢山の煙が出ている中を、現場の消防官が進入し住民の方を救助しているのを見て強い憧れを抱いていました。

そして消防官を目指している年に足首に怪我を負ってしまいました。手術をしなければ治らず、手術をしても足首に爆弾を抱えたまま危険な現場に立てないと思い途方に暮れている時に、父が一人の方を紹介してくれました。

その方は当時鍼灸の専門学校に通っている方でした。

父は私が誰かに喜ばれたり感謝される仕事は鍼灸師も同じなんじゃないかと言ってくれました。そして鍼灸学校に通っている方の話を伺って、私自身もこの仕事しかないという思いに至り、鍼灸師となりました。

学生の時に陸上とサッカーをやっていて、怪我をしてもなかなか休めなかったりパフォーマンスが落ちることが度々ありました。少しでも怪我が早く治るためにはどうしたらいいか、怪我をしないためにはどうすればいいかを自分で考えて過ごしていました。

チームメイト内でも私が身体のことに詳しいという認識ができ、なんとなく身体のことを相談されるようになりました。その時から身体の構造に興味を持ち、チームメイトに相談されるのが嬉しかったという出来事も鍼灸師になったきっかけの一つです。

現在まで多くの方を施術させて頂いて、「楽になった」「やりたいことができるようになった」「ありがとう」など笑顔でおっしゃって頂いた瞬間が、私にとっての最高に幸せな瞬間です。

これから先も、来院者様のたくさんの笑顔に出会えるよう日々精進していきます。

慢性中耳炎で苦労した幼少期。その後もちゃんと最後まで治療を受けていれば…

慢性中耳炎で苦労した幼少期。その後もちゃんと最後まで治療を受けていれば…

私は5歳の頃に慢性中耳炎という病気にかかり、週に2~3回のペースで2年半ほど耳鼻科に通った経験があります。

子供心に耳鼻科での治療は痛かったので、毎回憂鬱な気分だったことを覚えています。この後も数年に一度は中耳炎になり、高校生の時に鼓膜を切開する治療を受けてあまりの痛さに最後まで治療を受けなかったため、現在も右耳の聴力が少し悪い状態です。電話は左耳でしかとれないため不便なことがあります。

私のように耳はもちろん、鼻・喉というのは毎日使う器官ですので、それらに不調を抱えているのは、日常生活がとても辛く感じてしまいます。

有効な治療方法が確立されていない疾患もあり、「はりきゅうルーム 岳」では病院で治らなかった耳鼻科疾患を専門に施術をします。

私の鍼灸施術で、そのような方々が治って笑顔で過ごしていただきたいと強く思っています。

私がはりきゅうルーム岳に来た理由

私がはりきゅうルーム岳に来た理由

私は以前、総院長の竹内と同じ職場で働いておりました。

その時に竹内の治療の視野の広さ、技術の高さ、発想力の豊かさなど多くのものに影響を受けました。毎日のように技術研修をやってもらい、その時学んだたくさんのことが私の鍼灸師としての心構えや技術のベースとなりました。

その後も竹内が講師をしているセミナーに参加させてもらったり、プライベートで勉強会をしたりしていました。これらの機会を通じ、はりきゅうルーム岳で行われている鍼灸施術に対する魅力が日増しに大きく感じられるようになったのです。

魅力はたくさんあるのですが、その一つに難治性の耳鼻科疾患に特化し、多くの方を完治させていることです。同じ鍼灸師として難治性の疾患を治療し治していくことの難しさはよく分かります。それができるのがはりきゅうルーム岳なのです。

苦しんでいる多くの方を笑顔にできる力があることが一つ目の理由です。

二つ目は、無駄な刺激を来院者様のお身体に与えないことです。

一般的なイメージは、鍼の使う本数が多ければ多いほどそれに比例して効果も高くなると思ってしまいがちなのですが、実はそうではないのです。過剰な刺激は逆にお身体の負担となります。

また、血液を一番送り込みたい部分へ血流を集中させて送り込めずに全身に分散してしまうため、辛い部分の施術効果を下げてしまうことになるのです。

はりきゅうルーム岳は最小限の刺激で最大限の効果を出す施術をする、まさに職人芸のような魅力的な鍼治療なのです。

はりきゅうルーム岳では、多くの方を笑顔にできると確信し入社しました。

経歴

2008年 東京医療福祉専門学校に入学

2011年 はり師・きゅう師の国家試験合格

2011年 平成堂鍼灸整骨院に勤務 (この間に、竹内総院長と出会う)

2015年 リプル高田鍼灸整骨院に勤務 院長として勤務する

2019年 はりきゅうルーム岳に入社

代表:竹内 岳登(たけうち がくと)※新規の予約は受けておりません

代表:竹内 岳登(たけうち がくと)※新規の予約は受けておりません

資格
はり師・きゅう師(国家資格)、JSメソッド認定鍼灸師、Re Voiceメソッド認定鍼灸師
特技
少林寺拳法2段(東京都大会優勝・関東大会準優勝)
講師歴
活法研究会で整動鍼セミナーの初代講師就任。2014年〜2017年に北海道〜鹿児島まで全国の鍼灸師、延べ600人以上に鍼灸の技術を指導。 古武術鍼法 脊柱編 講師 古武術鍼法 四肢編 講師 古武術鍼法 腹背編 講師 整動鍼 脊柱編 講師 整動鍼 四肢編 講師 整動鍼 腹背編 講師 整動鍼 基礎取穴復習編 講師 整動鍼 基礎臨床実践編 講師

全国の鍼灸師800人以上に認められたメソッド

全国の鍼灸師800人以上に認められたメソッド

活法研究会(現 整動協会)で整動鍼セミナーの初代講師就任。2014年〜2017年に北海道〜鹿児島まで全国の鍼灸師、延べ800人以上の鍼灸師に認められた技術を有する。

古武術鍼法 脊柱編 講師

古武術鍼法 四肢編 講師

古武術鍼法 腹背編 講師

整動鍼 脊柱編 講師

整動鍼 四肢編 講師

整動鍼 腹背編 講師

整動鍼 基礎取穴復習編 講師

整動鍼 基礎臨床実践編 講師

300人の施術家が集まる「維新会」で講師を任される

日本古来の整体法(活法)を広めるために、一般向けにセミナー主催

耳鼻科に対する思い入れ

代表の竹内です。
ここまでホームページをご覧いただきありがとうございます。

当院は、病院で良くならなかった、薬で改善に向かわなかった「耳・鼻・のどの不調」に特化した鍼灸院です。
私自身も数年前まで、幼少期からのひどいアレルギー性鼻炎で悩んでいました。
突発的なくしゃみや鼻水、ひどい時は意識がもうろうとして歩けなかったこともあります。
耳鼻科を何件も通い、さまざまな薬を使ってきましたが、残念ながら症状は改善されませんでした。

「こうなったら自分で克服する術を見つけよう!」
私は臨床を繰り返しました。
その結果、なんと鼻炎の原因は“鼻に熱がこもること”だと気付いたのです。
それを改善に導く施術を自らに行った結果、今では問題なく生活を送れています。

私はこのような経験から、「耳・鼻・のどの不調でお悩みの方の力になりたい」と強く思うようになりました。
病院でも改善しなかったつらい症状でお悩みの方はぜひ当院へご相談ください。

 

現在は後進の育成に励んでおり、一人でも多くの耳鼻科スペシャリストを輩出すべく、培ってきた経験、講師時代に身につけた指導力で育成にあたっている。