麻痺が改善に向かうだけでなく、内面的にも助けられ、明るい気持ちに

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ある日、朝起きたら顔の左半分が動かなくなっていました。
目を閉じられないために一日中涙が止まらず、何か飲んでも手で唇の端を押さえないと漏れてしまっていました。
その日のうちにインターネットで調べ、顔面神経麻痺を疑いました。

耳鼻科へ行くと、やはり顔面神経麻痺(ベル麻痺)だと診断され、1週間分の飲み薬を処方されました。
薬の内服を続けながらも日に日に症状が悪化していると感じたため、耳鼻科を変え、点滴を始めました。
薬を大量に入れることで副作用もありましたが良くなると信じ通い続けました。
しかし一向に良くならず…

そこでインターネットで鍼が効果的であると知り、藁にもすがる思いで、予約をし、初めて施術を受けた日。
一度、針を刺すだけですぐに、口角が少し上がったのです。
こんなに細い針で、良くなるんだ!と思いました。
通院する度にどんどん回復していき、通院し始めてから3週間でほぼ改善しました。
鍼は少し痛そうというイメージはありましたが、恐怖心は特になかったです。

先生もとても優しく親身になって話を聞いてくださり、「絶対改善する」と断言して下さったので、とても心強かったです。

麻痺が改善に向かうだけでなく、内面的にも助けられ、明るい気持ちになりました。
もっと早く鍼と出会いたかったです。

F・M様(ベル麻痺)22歳 女性 東京都西東京市 大学生 

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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