突然の顔面神経麻痺が針を打っただけで楽になりました

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ラムゼイ・ハント症候群による顔面神経麻痺で、麻痺の程度は中度。

突然右目が閉じられなくなり、口から水がもれ、うがいが出来なくなった時、病院にすぐ行き、自分の病気を知る事が出来ました。病気になった事に対しては仕方がないと自分でも驚く程、冷静に受け止める事が出来ましたが、日常生活が不便・困難だったことと、この先、麻痺が治るかどうかも分からないということがとても辛く、病院では麻痺に対する処置がないため、何か他の方法がないかネットで必死に探しました

ハリが有効な事はすぐに分かったのですが、院ごとに書かれていることが違うので大変迷いましたが、まずは顔面神経麻痺を専門にしている所を選びました。

 “顔に刺さない”、“一回の施術でハリは3~7箇所まで”というのが特徴で、「顔に刺さないのに本当に治るの?」と思いながらも施術を開始しました。実際、ハリは足や腕、お尻等、顔以外の場所にうつのですが、1本打つごとにその効果を確かめながらという丁寧な施術でした。

驚いたのは顔以外の場所にうったのに、顔の筋肉が動くようになった事です。打ったすぐ後に鏡を見て一緒に確認しながら進めていくのですが、動かなかった部位がハリを打っただけで動くのを見て「これなら絶対治る!」と確信しました。

右目が閉じられる、うがいする時に水がもれない、麺がすすれる、ストローで吸える、口を膨らませる事ができる等。こんな当たり前のことが出来なくなっていたのが、以前の様に意識しないでも出来るようになりました。

 

K・N様 40代 女性 事務 兼 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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